フィトリフト 成分 危険

フィトリフトの成分に危険なものはある?

フィトリフトの成分って本当に大丈夫なの??

 

アレルギーも気になりますし、肌に合わない成分があったら怖いですよね?

 

落とし穴があるという噂もちらほらありますし・・・。

 

そこで気になるのが、フィトリフトに危険な成分があるかどうかです。

 

結論からいいますと、フィトリフトに危険な成分は配合されていません。

 

なんでそう言い切れるの?本当なの??って今思いませんでしたか??
でもそれにはちゃんとした理由があったのです・・・。

 

★この記事は3分で読めます★

 

そもそも、どんな成分が危険なの??

 

オールインワンゲルって、選ぶのに迷ってしまうほど多いですよね。

 

売れてるのもあれば、まったく人気のないオールインワンもあります。

 

でも、その違いは何でしょう??

 

「いや、それは成分に違いがあるからでしょ!!」

 

当然そう思うかもしれませんが、
「売れてるからダイジョブでしょ!」って感じで、どんな成分が含まれてるかを無視して使ったことはありませんか?

 

ネットの口コミだけで判断していたら大変な目に合うかもしれません。

 

フィトリフトの成分は危険ではありませんが、それはお肌の環境にも左右されます。

 

なんでこんなことを言うのか、それには理由があります。

 

オールインワンで避けるべき3つの危険な成分

 

オールインワンゲルには使い方によっては危険となりえる成分が3つあります。
それがこれです↓

アルコール

 

アルコールは基本的に殺菌効果のある成分です。

 

品質が下がるのを防ぐために、オールインワンゲルによく配合されています。

 

ちなみに、成分表にエタノールと書かれている場合でも、それはアルコールです。
アルコール成分が肌に乗っかると、肌を守っている菌まで死んでしまいます。

 

肌を守る菌がいなくなると、肌トラブルの元になります。

 

普通肌の方なら問題なく使えるかもしれませんが、敏感肌だったり、肌が異常に弱い方は方は避けたい成分です。

 

タール色素

 

タール色素は、主に色のついたコスメに使用されている石油由来の成分です。

 

オールインワンゲルにもよく使われる成分です。

 

何が危険かっていうのは、シミの原因になることがあるからです。
タール色素は紫外線に当たると、お肌にメラニン色素を定着させ、シミの原因になります。

 

それだけでなく、発がん性の疑いもある危険な成分として知られています。

 

タール色素があるかを調べる方法は、成分表示を見れば明らかです。

 

例えば気になるオールインワンの成分表に「青色202号」とか、「赤色201」というような、
怪しい記号のような表記があれば、それはタール色素を配合していることになります。

 

 

パラベン

 

パラベンは基本的に抗菌作用に優れています。

 

そのため、化粧品から赤ちゃんのおしり拭きにまで使われています。

 

赤ちゃんにも使えるんだから大丈夫でしょ?っていうのは、少々安易な考えです。

 

なぜなら、
パラベンはアレルギーが出る可能性のある成分で、薬事法で厳しく監視されてるからです。

 

これは、安全性がまだ認められていないことを意味しています。

 

上記の3つの成分は、オールインワンゲルによく配合されている成分です。

 

敏感肌の方には決してお勧めできません。

 

特に、シミの原因になるタール色素なんて絶対嫌ですよね!

 

オールインワンの危険な成分についてどんなに調べても、場合によっては良いし場合によっては危険なのです。

 

じゃあどっちなのよ??ってことですが、正解はありません。

 

使ってみなければわからないからです。

 

ようは、個人差があるってことです。

 

どんなに調べても、最後はこれが結論になります。

 

それならいっそのこと、

 

そんな危険な成分が全部ないオールインワンを使えばいいだけです。

 

では、
フィトリフトにはそんな危険な成分あるのでしょうか?ここからが本題です。

 

フィトリフトは大丈夫なの??

 

フィトリフトの成分を調べた結果

 

フィトリフトには、アルコール(エタノール)が使用されています。

 

タール色素はありません。

 

パラベンは使われていません。

 

フィトリフトにはアルコール成分が配合されていました。

 

敏感肌の方にとってはやはり危険なオールインワンかもしれません。

 

でも、私は逆の意見の持ち主です(笑)

 

私は無添加にこだわることこそ危険だと思ってます。

 

アルコールやパラベンを使う理由は商品の質を保つためで、
これらの成分を無しにしてしまうと、逆に化粧品の質が低下してしまいます。

 

完全無添加の化粧品は腐りやすいので、冷蔵庫に保管するのが鉄則です。
これは無添加のオールインワンでも同じです。

 

あなたが今使っている化粧品はどうでしょう・・。
使い方によっては冷蔵庫に保管する必要があるかもしれません。

 

フィトリフトはパラベンがない代わりに、アルコール成分を配合することで品質を守っています。
(フィトリフトは常温で保管すれば大丈夫です)

 

腐ってるかもしれない成分を肌に塗ることの方がはるかに危険ですし、
大体、腐ってるかどうかなんて見分けるのは難しいです。

 

だからこそ、アルコール成分はむしろ入っていた方が安心ということになります。

 

フィトリフトの成分は結構ヤバい件について

 

フィトリフトは危険な成分をできるだけ排除しつつ、確実に効果が期待できる成分を配合してます・・・。

 

 

お気づきでしょうか・・・。
なんと、プラセンタが配合されていません・・・。

 

プラセンタは肌に張りを作るための栄養源で、エイジングケアに大事な成分です。

 

なのに、ない!

 

これはどういうことでしょうか!

 

ダメでしょ!って思うかもしれません。

 

でも、大丈夫です。ここからがフィトリフトの真骨頂です。

 

フィトリフトは、プラセンタのさらに上をいくフィト発酵エキスを使ってます。

 

その数値はプラセンタの約2倍です。
なので、お肌のうるおいが翌朝まで続いてしまいます。

 

ほかのオールインワンとのお肌の水分量の比較データ↓

 

だから、別にプラセンタは要らないってことです。

 

実際に試してみてみるとすぐにわかると思います。
もはや、フィトリフトを肌に塗らないほうが危険かも・・・。(いいすぎ!?)

 

フィトリフト

 

結局自分で試すしかない

 

フィトリフトは累計100万個を突破しているモンスター級のオールインワンです。

 

あなたも使おうかどうか迷ってるのかもしれません。

 

この記事を書いている私は、過去に口コミだけを信じて購入していた時期がありました。

 

でも、大体思った通りの結果って得られないんですよね。
(それでもいろいろ試しています・・・)

 

使うべきでない化粧品やオールインワンは確かにありますが、
実際に肌に合うかどうかはやっぱり使ってみないとわかりません。